感想: とてもいい譜面です。 特に場面展開が優れています。 序盤のゴーゴーでは、間を取る感じ→8分で埋まるイメージ→ハーフテンポ の流れが取られていますが、ブレイク中からサビにかけての場面の移ろいが 序盤のゴーゴーと一致していて、全体的に統一感がありました。 また、個人的には最初のゴーゴーの頭を付点から入っているのに対し、 大サビでは小節の後ろから付点で入っている点が一工夫の様に感じられました。 感想: ◎ ・小節線芸。曲のソリッド感を引き出していて好印象。 ・序盤全体。24分のフィーリングが絶妙。無理のない配置が好印象。 ・95小節。12分がエロい。こういう隙間に特異なリズムを挟もうとする姿勢が◎。 × *概ね終盤のゴーゴーの展開に対するもの  ・159小節。3+1+4の後の2連に違和感を覚えた。  ・163小節。全部3連符で取り切るのは勿体ないかも。  ・167小節。同上。163と167、展開に説得力を持たせた配置なら申し訳ない(考え方の相違)。 →183小節からの展開の為に16+24分を取っておきたかった…? 全体 ・複合。32分を安易に使わないところにこだわりを感じられる。 ・次郎が止まりました。 ・曲を生かそうとする姿勢が非常に感じられた。我を出しすぎな部分もあるが全体的には良譜面。 感想:1譜面目からえげつい譜面が来ました、さあ大変だ 何といっても演出とフィーリングの、曲との調和性が凄いですね。 違う世界に引きずり込まれるような感覚すらあります。 この譜面に強いて言うならそうですね...162〜169小節の音取に違和感があった程度でしょうか。 正直その配置も144小節からの8,16分主体、153小節からの12,24分主体と来て、 173小節からの混合の流れに持っていく展開を考えると納得できてしまいますが。 感想:初っ端から度肝を抜かれました。 卓越した演出力、展開力を、曲に合った形で存分に発揮できていると思います。 これほど演出を多用し、速度変化も極めて大きく多く、 さらに譜面の複雑さもかなりのものであるはずなのに、 どうしてこんなに叩きやすいんでしょう? まだ私の理解が及ばない世界があるのかもしれません。勉強してきます。 感想:冒頭の小節線芸からの展開には目を見張るものがあり, すぐさま譜面へと引き込まれるような感覚を覚えました。 中盤以降も多彩なリズムや演出が巧みに使われており, 序盤で高められた期待に対して十二分に応えられています。 譜面の勢いも最後まで良好で, 見事な構成力だとしか言いようがあまりません。 感想:"圧"といった感じでしょうか、参りました。許してください泣 最初67小節目〜の加速地帯のような配置が来る前に何かワンクッション欲しかったなとも思いましたが、ここまでやり切った譜面だと自然と「そんなもんいらねェ」となれてしまう魅力がありますね。 フィーリング混じりの思い切った配置に妥協の無い演出、どこを切り取っても非常にこってりした譜面だと思いました。 173小節目で終わったかと思いきやラスゴーで畳み掛ける感じも良いですね。最終盤にふさわしい24分を取り入れたパワフルなフレーズの連続に、思わず「グワー」と言ってしまいました… もう一回言っておきます。グワー 感想: 音取りの配置に合わせた肉付けとフィーリングが滑らかに繋がっていて、配置力を感じます。 ボリュームのある展開ながらスッキリ締まっているのは演出の丁寧さがよく影響していると思います。 一つ個人的には、144〜152小節内のビルドアップはシンプルに作った方がサビがより映えるかなと感じました。 え、てか小節線が邪魔にならないような動きが本当にすごい、マジでマネしたい、表現力高すぎ、出るタイミングも消えるタイミングも上手すぎるヤバイ。 感想:曲の雰囲気に応じた展開作りがしっかりされていると思います。 12分24分が混ざった複合でも、配置配色が綺麗なので、ごちゃごちゃした感じが一切しないのがいいですね。 作譜そのものが難しそうな曲ですが、とても完成度の高い譜面で、 作譜者様の地力の高さがうかがえました。 感想:演出面が非常に長けている譜面ですね。 配置もすっきりしていて、個人的に共感できる複合が多くてとても良かったです。 なにより全体を通して組み込まれているフィーリングが凄まじく、 その中でも、173小節目からの24分フィーリングが素晴らしいなと思いました。 ただ、中盤の101010100100100や30111010、101010001000100100100100は 他にある複合と比べて重すぎるように感じました。 音符間隔の境い目だけでも色を変えてあげると改善できると思いました。 感想:演出と譜面のバランスが整っていていい感じです。 部分部分でのごちゃごちゃ感は多少感じますが、整った配色である程度カバーできています。 一部、24分の意図が理解できないものもありましたが、全体的に見ればまとまったいい譜面だと思います。【こん】 感想:演出にとても凝っていて芸術性が高い譜面だと思いました。 特に曲の細部まで生かし切ろうという姿勢は素晴らしいですね。 また、演出もさることながら配置の質もかなり高く総合的に見た譜面としてのクオリティが恐ろしく高いなと思いました。 フィーリングなはずなのにただ音を拾っているだけの様に錯覚させられる配置にはとても唸らされました。 そして、全体的にかなり叩きやすさを意識した配置になっていてプレイしていてとても楽しかったです。 感想:ヤバい曲に堅実でヤバい譜面、これに順位が付いてしまうのが惜しいです。 堅実に配置された譜面とは裏腹に、大胆なギミックやスクロールで展開がダイナミックに演出されているのも好みに刺さります。 中盤の低速地帯を軸に、全体の展開に対称性があるのも良いですね。曲のストーリー性の演出に繋がっていて素晴らしいと思いました。